macOS環境の効率化について話し合う会の第8回目。
「当日の視聴は無料」スタイルで開催。本イベントのアーカイブは「サブスク」メンバーのみに公開します。
macOS環境についてアレコレ意見交換するオンラインイベント。
それぞれの4つのミニセッションとともに、事前にいただいた質問も取り上げていきます。
マウスのクリック動作を減らすことは、手首や指への負担軽減につながり、腱鞘炎の予防・緩和にも効果があります。
そこで、クリック・ダブルクリック・トリプルクリック・右クリックといった操作を、キーボードから実行できるようにする方法を検討しました。
使用するのは、Keyboard MaestroとKarabiner-Elementsの組み合わせです。
宮城県出身。2007年に株式会社マジカルリミックスを設立。
ウェブ制作のほか、企業向けのDXやIT活用、業務効率化、セキュリティなどのコンサルティング、セミナー出演、執筆などを意欲的に活動。専門学校の非常勤講師としてウェブ制作講義も担当。
主な著書に『そろそろ常識?マンガでわかる「HTML&CSS」』(C&R研究所)『世界一わかりやすいHTML&CSSコーディングとサイト制作の教科書[改訂2版]』(技術評論社)。ほか、著書多数。
Figmaでは、プラグインを活用することで多くの作業を効率化できます。
とはいえ、ちょっとした操作のたびにプラグインを一から作るのは手間がかかります。Illustratorのように、Keyboard Maestroから手軽にスクリプトを実行できたら…と思い、試行錯誤を重ねました。
その結果、自作のFigmaプラグイン「DoJavaScript」を使って、Keyboard Maestroで設定したスクリプトをFigma上で実行できるようになりました。
今回は、この「DoJavaScript」の仕組みと、実現までの過程をご紹介します。
神戸のウェブ制作会社に勤務し、デザイン・コーディング業務に従事。日々の制作業務を進めていく中で、ただ制作するだけでなく深く考える時間を生み出すためにも効率化は必須だと感じ、試行錯誤を行う。
知識をアウトプットする場所として学生時代から続けている自身のブログ「Webrandum」を運営し、ウェブ制作に関する知識や効率化について発信中。制作を早く・ラクにするための知識や技術を、既存のワークフローに落とし込むことを得意としていて、そのためのアプリやスクリプトを触って考えるのが好き。
今回は、Stream Deckの新機能「Virtual Stream Deck」について解説します。
外付けボタンデバイスとして多くのユーザーに支持されている Elgato Stream Deck。ショートカットや連続操作のマクロを割り当てることで、ボタンひとつでさまざまな作業を実行できる便利なツールです。
その設定アプリがアップデートされ、ついにデスクトップ上でも仮想ボタンを操作できる「Virtual Stream Deck」機能が追加されました。
この新機能は、Keyboard Maestro や Better Touch Tool などの自動化ツールと組み合わせることで、アイデア次第で活用の幅が大きく広がります。手元の物理デバイスがなくても操作可能なため、環境によってはより柔軟な使い方ができるようになりました。
今回は、新機能 Virtual Stream Deckを使うための条件や簡単な設定方法をご紹介します。
※ Mac特有の内容ではないので、Windows環境でも応用可能
神戸・姫路を中心に、企業のウェブマーケティング支援、ウェブ担当者育成、ウェブサイトや印刷物の企画・制作、それらの素材写真の撮影・動画制作・ライティングなどコンテンツ制作などの業務を行っている。
2015年から 神戸電子専門学校 グラフィックデザイン学科 と AIシステム開発学科で非常勤講師としてデザインやプレゼンテーション、ウェブ、動画プロモーション、ライティングなどの授業を担当。
ウェブ制作に関わる方のためのセミナーイベント「CSS Nite」の神戸版 “CSS Nite in Kobe”を企画・運営。(現在休止中)
Mac歴:1989年アメリカ留学中に購入した Macintosh IIci が最初のMac。macOSの日本語版が出る前から Macと共に生活している。
ファイル更新のたびに、名前に「-v2」「-v3」などのバージョン番号を付けて保存する運用は、「ファイル名バージョニング」や「スナップショット方式」と呼ばれることがあります。 意識的に“セーブポイント”を作って物理的に別ファイルとして残すことで、Dropboxのバージョン履歴よりも確実に管理できます。
この運用において欠かせないのが、ファイル名のバージョニングと、最新版(バージョン番号なし)と特定バージョンのファイル名を入れ替え処理(スワップ)です。
今回は、そのスワップ処理を自動化するアプローチについて考えてみました。
グラフィックデザイン、エディトリアルデザイン、ウェブ制作の分野で、デザイン、オペレーション、設計・ディレクションなど、25年以上、第一線で手を動かし続けている。そのノウハウをテクニカルライティングや講演に落とし込み、「制作→執筆→講演」のサイクルを回す。
2015年から大阪芸術大学 客員教授。2017年からAdobe Community Evangelist。CSS NiteやDTP Transitのオンラインセミナーのオーガナイザーとして企画・制作・配信なども担当。
10年ぶりの全面改定となる『10倍ラクするIllustrator仕事術』(改訂第3版)を2024年10月に出版。
YouTube Liveでライブ配信します。
各URLは、YouTubeの概要欄にも掲載しています。
YouTube Liveで配信します。
https://youtube.com/live/_kJKX3YdMqQ
X(Twitter)にて同時配信も行っていますが、YouTube Liveにてコメントも含めてお楽しみください。
配信準備は念入りに行っていますが、本番になると予期せぬトラブルが生じるのがライブ配信です。それも含めて楽しんでください。
本イベントはコモモ先生 @komomoaichi のオンライン椅子ヨガ付きです!
一緒に「ちょっとメンテ」しましょう。
https://chotto-maint.com/online-yoga
本イベントには、下記の企業の協賛、協力をいただいています。
また、多くの制作会社に協賛いただいています。
通年で協賛を募集しています。検討くださいますと幸いです。
問い合わせはDoorkeeperのフォームからお送りください。
2005年にDTP制作者向けの情報サイト(ブログ)としてスタート。株式会社スイッチ、および、関係メンバーが日々の仕事の中で共有すべきと思われるトピックを記事にしてきました。 現在はTwitter、noteにて効率的なデザイン制作を行うための情報を発信。 https://twitter.com/DTP_Transit また、月に1回くらいペースでYouTube Liveでオンラインセミナー...
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